監督・主演:岩淵弘樹 監督・主演:岩淵弘樹(いわぶち ひろき)
1983年宮城県生まれ。東北芸術工科大学映像コース在学中に制作した、『いのちについて』がショートショートフィルムフェスティバルアジア2004に入選。出版社への内定が決まっていたものの、単位が足りず留年し職を失う。05年の卒業後、埼玉県の工場で派遣社員として働く。その生活を記録した本作が、山形国際ドキュメンタリー映画祭2007ニュードックスジャパンに招待され、各地での上映が続いている。現在は本作の一般公開を控え都内に在住、派遣社員として働いている。

 

プロデューサー:土屋 豊 プロデューサー:土屋 豊(つちや ゆたか)
1966年生まれ。90年より本格的に作品制作を開始。94年より複製自由のフリービデオ『WITHOUT TELEVISION』を自主流通により発行。98年から自主ビデオの普及・流通プロジェクト「VIDEO ACT !」を主宰。メディア・アクティビスト達のネックトワークを広げるための活動を続けている。主な監督作品に『あなたは天皇の戦争責任についてどう思いますか? <96.8.15靖国篇>』(97)、『新しい神様』(99)、『PEEP"TV"SHOW』(03)など。

 

アドバイザー:雨宮処凛 アドバイザー:雨宮処凛(あまみや かりん)
1975年北海道生まれ。99年、映画『新しい神様』に出演。2000年、「生き地獄天国」で作家デビュー。現在は生活も職も心も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み、取材、執筆、運動中。「バンギャル ア ゴーゴー」「怒りのソウル」など著書多数。07年、「生きさせろ!−難民化する若者たち」で日本ジャーナリスト会議賞を受賞。 フリーター全般労働組合賛助会員。反貧困ネットワーク副代表。